ツヨツヨのローカルLLMをつくる -2- 組み立て続き
起動しなかった原因はSilverStoneの電源部にある「Periferal」用コネクタ部分に挿した電源ケーブルがおそらく別の機種のもので、極性が全然合っていなかったためだった。
実はトキノマの廊下ディスプレイ用PCの組み立ての際に、簡易水冷システムがショートして買い替えることになったのもこれが原因だったのだといまようやく判った・・・ コネクタ形状が同じでピンアサインが違うなんてやめてよぉ

本来ならピンを抜いて差し替えて作るんだけど、ピン抜き工具はここにないため強引にケーブルを加工。とりあえず今回はDC12Vのラインだけ使えればいい(筐体用のファン2台)のでこの二本は圧着。使わないケーブルはカットしてシュリンクチューブで固めておく。

やっとこさUEFIの画面が登場。
RAMはCPUに遠いBank2を使ってデュアルチャンネル。

シュイーン。
起動した♥
用意してたubuntu 26.04 LTSのインストールUSBからインストール(とおもったら間違えて24.04 LTSだったということに後で気づく)

しかしインストーラーの画面が乱れて進めない!
これはビデオドライバーの問題のようなので、Safeモードで立ち上げ直して無事完了。
というわけで一応下地となるマシンは出来上がり。
これからローカルLLMを構築していく。
続く